ROSEPETAL DIARY

8月25日

Posted by on 8月 27, 2019 in 未分類
No Comments

「円山応挙から近代京都画壇へ」(藝大美術館)

前期後期で大幅に展示替えがあるようですが後期も来たくなる内容でした。

 

閉まっていましたが好きな建物、陳列館。

正木記念館

小さなドアが気になります。

閉館までいたので帰りには風が涼しく、暑かった夏にもようやく終わりが感じられるようでした

秋の楽しみも考えられそうです。

 

6月14日

Posted by on 6月 14, 2019 in 未分類
No Comments

先週アトリエの3回目の更新を済ませました。

何気なく教室で話すと生徒さんから

「おめでとうございます」とのお言葉を頂いてやはり「おめでたい事」なのだな、と。

それを自分ひとりではなくその場のみなさんと分かち合えた気がして幸せな気持ちになりました。

 

 

昨年はじめた刺繍はひとつめの花を繍い終えて、次は懐紙入れを作ろうと考えています。

図案は日本刺繍のものではなくて起立工商会社というところのものを写しました、明治期に西洋への輸出用として作られた工芸作品の図案です。

一見するとそのまま平面で使えそうだったのですがいざ描こうとするとやはり工芸品の図案なので例えば花瓶なら微妙にその曲線に沿うようになっているのがよくわかります

そんな事にうっとりしながら、中でもあまり違和感のなさそうなものを選びました。

この起立工商会社、設立時は蔵前にあったようなのです。

勝手にご縁を感じながら繍うのが今から楽しみです。

1月11日

Posted by on 1月 11, 2019 in 未分類
No Comments

寒い日が続いています。

同級生がしているいちご園に行って来ました。

大きいほうが章姫、小さいほうはピーチベリー。ジャム用でお願いしたのにどちらもそのままでとてもおいしいです。

ずっしり2キロ分の幸せ。

濃度を3段階に分けてみました。きっちりきれいに入ったところを撮りたかったのに今朝お弁当のサンドイッチに使ってしまったのでちょっと残念な雰囲気…。

昨日いちごを用意してもらっている間にお義母さまと少しお話が出来たのですが「明日は蔵開きだからこの後お魚屋さんに行ってくるのよ」との事、2つのお盆の上に向かい合わせるように魚をお供えするそうなのです。

私は「蔵開き」という言葉もはじめて知りましたので帰って検索してみると江戸時代の大名が新年の吉日に米蔵を開く儀式に由来しているらしく多くは1月11日となっているようです。ただ魚の事は見つけられなかったのでもっとお話をよく伺ってくれば良かった…と後悔。

何でも〝後でネットで調べればいいか。〟と考えてしまうのは良くないですね。

今日の蔵開きがどんな様子なのかもやもや妄想しています。

 

1月8日

Posted by on 1月 8, 2019 in 未分類
No Comments

明日から2019年の教室がはじまります。

今回のお休みはのんびりできたのでまだふわーっとしていてどんな準備をするんだったのか、ちゃんと教室に辿り着けるのか、

なんとなく心配です。

 

お正月は筑波山に登るはずだったのになぜか海…。

 

でもプールの中から見る朝日は寒さを忘れるほどに綺麗でした。

今年も良い年になりそうな気がします。

緊張しますけれど

教室のみなさんにお会い出来るのは楽しみです。

 

11月20日

Posted by on 11月 20, 2018 in 未分類
No Comments

先月から学生時代にしていた日本刺繍を再開しました。

先生は私の短大の研究室出身の彩先生です。現在は東京国立博物館にて保存修復のお仕事をされていらっしゃいます。

蔵前でお昼ごはん食べてから何年ぶりでしょう(笑)

先生にお会い出来たのも嬉しくって、台張りして下絵を写して何針かしか縫えていませんけれどもう次回が楽しみです。

 

✳︎

 

関東大学対抗戦

風が少し冷たくなり冬に向かっているのを感じます。